2010年02月17日

「検察の暴走、別件逮捕だ」 民主・福田氏が石川被告捜査を批判(産経新聞)

 民主党の福田昭夫衆院議員(栃木2区)は11日、栃木県日光市内で開いた自身の政治資金パーティーで、政治資金規正法違反の罪で起訴された石川知裕衆院議員に対する東京地検特捜部の捜査について、「明らかに検察の暴走だ。別件逮捕だ。あくまでも逮捕をして、自白を強要させる、そういう取り調べはもうやめるべきだ」と述べ、検察批判を展開した。

 その上で「民主国家にふさわしい検察制度にしていかなければならない。私はそういう強いで石川君の支援をしていこうと考えている」として、取り調べの全過程を録音・録画する刑事訴訟法改正案(可視化法案)の必要性を訴えた。

 福田氏は石川議員と同じ当選2期目で、同期議員でつくった「石川知裕代議士の逮捕を考える会」の会長を務めている。同会は1月18日に発足し、初会合には政府の一員である政務官4人を含む民主党所属議員13人が出席した。

【関連記事】
石川被告12日に民主離党届 小沢氏「中央突破」の行方は…
石川議員、民主党離党へ 「小沢氏は反対しない」民主党幹部
公明代表「民主党も自浄作用を」 石川議員の辞職勧告決議案の採決を求める
社民党、石川被告は「政倫審出席を」、小沢氏は「正面から説明を」
民主党可視化議連で鈴木宗男氏「取り調べの可視化も必要」 

<鳩山首相>アッバス議長と会談(毎日新聞)
「梁山泊」実質経営者を起訴=2億8000万円脱税−大阪地検(時事通信)
<第三の酵素>筑波大チームが発見 たんぱく質とRNA協力(毎日新聞)
市立病院部長が覚醒剤 使用容疑で逮捕(産経新聞)
電源コード断線で火災多発=こたつや電気あんか、突然発火−製品評価機構(時事通信)
posted by ミゾグチ マサミ at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

町工場の「技」世界へ バンクーバー五輪、国産リュージュで入賞狙う(産経新聞)

 バンクーバー冬季五輪が開幕。13日(現地時間12日)からの夢舞台に挑むのは出場選手だけではない。「氷上のF1」とも呼ばれるソリ競技の「リュージュ(仏語で木ゾリ)」では、日本の町工場が技術を結集し、世界に挑戦する。他にもスノーボード選手が、転倒などから体を守るパットなど、町工場による「メード・イン・ジャパン」製品が世界に挑む。(小川寛太)

                   ◇

 「世界最先端の日本の技術を用いて戦いたい」

 新潟県魚沼市の木材加工会社「貫木産業」は3年ほど前、リュージュ日本代表の高松一彦コーチから、ソリが氷上のコースと接地する足の部分「クーへ」の開発を依頼された。

 リュージュは、クーへと選手が乗る「シャーレ」に分かれる。これまで双方とも、ポルシェ(独)やフェラーリ(伊)といった自動車メーカーが開発した製品などが使われてきた。

 だが、高松コーチには、「メード・イン・ジャパン」で世界に挑みたいという思いがあった。駆け込んだのが、従業員は6人ながら、木にプラスチック樹脂を注入して強度を向上させる技術を持っていた貫木産業だった。ゴルフのシャフト強化のために開発された技術だった。

 リュージュは、最高時速が140キロにも達する。遠心力などでソリが滑走中に変形すれば、致命的なタイム差を生むことがある。

 同社は、一般に30%程度が限界とされる樹脂の含浸率を最高80%にまで上げ、これまでより強度が4倍のクーへを作り上げた。

 「木材も堅い国産のハードメープル材を使用するなど、国産にこだわった」と今井幸吉社長(63)。

 昨年12月の全日本選手権では、五輪に出場する女子の原田窓香選手が同社製のクーへを使って7連覇を達成。今井社長は「五輪の舞台に立てるのは最高の思い。1つでも順位を上げ、入賞(8位以内)も狙ってほしい」と目を細める。

 札幌市にある従業員約10人の鉄鋼加工会社「三島工業」も、高松コーチからソリ作りの打診を受けた。

 三島久人社長(60)は、同じソリ競技のボブスレー国産第1号の開発にも携わっていたことから白羽の矢が立った。

 ただ、「ボブスレーとリュージュはまったく別物」と三島社長。一度は断ったが熱意に押される形で今回の五輪に向け、主に「シャーレ」の部分を担当した。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)など研究機関や研究者の協力も得て、滑走中の空気抵抗などを調べる風洞実験から始めた。

 進路の微調整を行う足の動きが、空気抵抗に大きく影響することが分かった。そのため、ソリの進路調整を足ではなく肩で行う方法に変えることを提案。五輪の直前まで連日徹夜作業を続け、シャーレだけでも7度も作り直したという。

 三島社長は「本当の意味で、この五輪が日本のソリ開発の出発点になる。今は本番が楽しみ」と選手の活躍に期待を寄せている。

 両社が携わった製品は16日(日本時間)から氷上を走る予定。

「兄が無心とは聞いてない」 鳩山邦夫氏(産経新聞)
「17年半はつらく苦しい毎日」菅家さんが陳述(産経新聞)
普天間、5月決着変わらず=平野長官が強調(時事通信)
「社会的制裁受けるべき」前原国交相が小糸工業批判(産経新聞)
「怖くて…」知人に漏らす=逆らえず事件に加担か−年下の無職少年・石巻3人殺傷(時事通信)
posted by ミゾグチ マサミ at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

回数券換金、横領の元千葉県職員に猶予付き判決(産経新聞)

 業務で使うため保管していた有料道路回数券を払い戻し、換金した金を私的に流用したとして、業務上横領罪に問われた、千葉県庁の元職員、高橋義詔被告(47)の判決公判が10日、千葉地裁で開かれた。江見健一裁判長は「地位を悪用して県の信頼を裏切り、犯行は悪質」などと指摘。「県の財産の管理や適正な利用について著しい疑念を生じさせた点で、社会的影響は大きい」と懲役1年6月、執行猶予5年(求刑懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。

 判決によると、高橋被告は同県総務部管財課に勤務していた平成17年8月17日ごろ、有料道路の回数券100枚つづり65冊(計約55万円)を換金し横領した。

【関連記事】
小学校の公金約60万円を横領容疑 名古屋市、職員2人を告訴
着服3.7億円すべて競馬に ノリタケ関連元社員を逮捕
成年後見人の立場悪用、1200万円着服
売上400万円を着服容疑 元パチンコ店長逮捕 神戸
市局長補佐が募金19万円着服、フィリピン人妻の実家に送金

【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】ウーノ フォグバー 資生堂(産経新聞)
<ピザハット>プリンに製造器具部品の一部が混入の疑い(毎日新聞)
患者死亡で山本病院理事長ら逮捕 奈良、業過致死容疑で(産経新聞)
日韓外相、北核問題で連携確認(産経新聞)
<アップル>音楽配信サイトで身に覚えのない請求相次ぐ(毎日新聞)
posted by ミゾグチ マサミ at 09:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。