2010年02月05日

MR導入教育で新カリキュラム―「医薬品情報」など3科目に(医療介護CBニュース)

 医薬情報担当者教育センターは1月28日、MR導入教育の新カリキュラムを策定したことを明らかにした。新カリキュラムでは、現行の6科目を統合し、「医薬品情報」「疾病と治療」「医薬概論」の3科目になる。新カリキュラムに基づく導入教育は2012年度から実施される。

 新カリキュラムでは、MR活動に必要な基礎的内容に絞り込むために科目を統合。「薬理学」「薬剤学」「添付文書」を統合して「医薬品情報」とし、「PMS」は「医薬概論」に含めた。
 新たな3科目について、「医薬品情報」ではカリキュラム前段をMR業務全般が理解できるような構成とし、MRが身に付けるべき基礎知識と生涯学習の重要性などが理解できる内容とした。また、後段は各論として、添付文書をベースとした薬理学などの薬学的知識が身に付けられる内容としている。
 「疾病と治療」については、医薬品情報を支える医学的知識と位置付け、重点7疾患を中心とした薬物療法に関する基本知識が、「医薬概論」は医薬品情報を支える一般知識と位置付け、MRの倫理の理解、医薬品産業の概況、MR活動に関連する法規や制度などが学べる内容となっている。


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posted by ミゾグチ マサミ at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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