2010年04月12日

拠点アパートに大量の薬物 覚醒剤密売のイラン人の男3人を逮捕(産経新聞)

 警視庁組織犯罪対策5課などは、覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)などの疑いで、自称イラン国籍の無職、モハンマド・ゴラームレザイー容疑者(27)ら男3人を逮捕した。3人が薬物を保管していた東京都杉並区内のアパートからは、覚醒(かくせい)剤約130グラム(末端価格約1150万円相当)のほか、コカインや大麻などの薬物が見つかっており、警視庁は背後に密売組織があるとみて追及している。

 同課の調べでは、モハンマド容疑者らは、昨年10月30日夕、杉並区梅里の路上で、中野区の契約社員の男(37)に覚醒剤約0・2グラムを1万5千円で販売したなどの疑いが持たれている。

 同課によると、購入希望者は渋谷区内の路上で、共犯とみられるイラン人の男から電話番号が書かれたメモを受け取り、モハンマド容疑者らと連絡を取り覚醒剤を受け取っていたという。

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2010年04月09日

<弁護士法違反>司法書士ら告発 無資格で法律事務の疑い(毎日新聞)

 テレビCMなどで有名な司法書士事務所「アヴァンス法務事務所」(大阪市中央区)で、消費者金融との過払い金返還交渉などの法律業務を司法書士が受任したように装い、実際には無資格の事務職員が業務をしていた疑いがあるとして、大阪弁護士会は8日、弁護士法違反(非弁活動)容疑で、事務所の運営法人の代表を務める司法書士と事務員ら計5人を大阪府警に告発したことを明らかにした。告発は3月10日付。

 告発されたのは代表のほか、副代表の司法書士と事務職員3人。

 大阪弁護士会によると、同事務所の事務職員3人は07年12月から09年3月、女性2人と男性1人から債務整理の依頼を受け、事務所に所属する司法書士が受任したように装い、複数の消費者金融会社と債務の減額や過払い金の返還の交渉をしたという。示談書の作成もしており、それぞれ約22万〜35万円、計約90万円の報酬を受け取ったとされる。

 同弁護士会は、代表者と副代表の司法書士も関与していたとみて告発対象に含めた。債務整理などの法律業務は弁護士か、認定資格を持つ司法書士しか認められていない。

 告発した3件は、依頼者の親族らが大阪弁護士会に相談したことがきっかけで分かり、弁護士会が調査していた。

 アヴァンス法務事務所の副代表は取材に対し「捜査に差し支えるので、詳しいコメントは控えたい」と話した。【日野行介、苅田伸宏】

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2010年04月01日

阿久根市長、市職労に事務所の明け渡し通告(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)は25日、市職員労働組合(花木伸宏委員長、約200人)に対し、庁舎内の組合事務所を4月1日午前0時までに明け渡すよう通告した。

 市職労を支援する自治労県本部は、引き続き使用できるよう鹿児島地裁に提訴する方針。

 市職労は毎年度、条例に基づき別館の一室を事務所として使用する契約を市と締結。市職労によると、今月8日、新年度の使用許可を申請したが、市長は25日付回答書で「市民の市政参加の場として使用する」として不許可とし、1日以降、備品などを撤去すると伝えてきたという。

 回答書には「北さつま漁協(阿久根市)の旧事務所が使用されておらず、漁協は貸し出す意向がある」との記述もあった。ところが漁協によると、市長から24日、「貸す考えはあるか」と問い合わせがあり、「有効利用を考えている」と答えただけで市職労に貸す話はしなかったという。

 事務所を巡っては、市長が6月、今年度の使用許可を取り消したため、市職労が提訴。鹿児島地裁は「市は市職労から意見聴取しておらず取り消しは違法」と、市職労側の主張を認めた。

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